町を歩いているおじさんの着ている服をじっくり見たことがありますか? 若い人はおじさんのことにはまったく興味がないと思うので、知らないと思うのですが、最近のおじさんはけっこうオシャレなものを身に付けているのです。一見、昭和の映画にでてくるサラリーマンのように見えても、実は服は旬のブランド・・。こないだ見た人は、だらしないトレーナーのおっさんだと思ったのですが、さにあらず、トレーナーのロゴを読んでみると、メゾンキツネと書いてありました。こういう中高年が増えています。これは奥さんに着せられているのではないと思います。おじさんたちが独力でオシャレを目指しているのです。惜しいのは、そういう努力が報われていないこと。つまり、いいものを着てもオシャレに見えないことが多いのです。いい歳をして・・というふうに逆効果になっていることもあります。雑誌やネットで仕入れた知識だけで服を選んでいいのは若者だけですね。まず自分というものがなくては、オシャレな大人の男になれないと思いますよ。http://www.studyingsocialmedia.org/